機能について|根・幹・枝でつながる、3つの設計

FEATURE / ROOT · TRUNK · BRANCH

Feature

根・幹・枝。身体は、つながっている。

身体を、一本の木に見立てます。足元は「根」、骨盤・股関節まわりは「幹」、上半身は「枝」。

ささきスポーツシリーズは、テーピング理論を応用したウェアです。根・幹・枝のそれぞれで、「なぜ、ここを支えるのか」を説明できる設計にしています。

枝 03 BRANCH

上半身

シャツ・ロングスリーブ

幹 02 TRUNK

骨盤・股関節まわり

スパッツ・レギンス

根 01 ROOT

足元

ソックス

図|身体を一本の木に見立てた対応。下から、根・幹・枝。

DESIGN / WHERE · HOW

Design

どこを、どう支えるか。

3つの設計を、ひとつずつ。くわしくは、それぞれの機能ページでご紹介します。

01 ROOT

根 足元

かかとに、ヒールロック。

テーピングの巻き方を編み込みで再現した「ヒールロック」を、かかとに配置しています。足首にはホールド感を、前足部には滑り止めを。

対象商品

ささきスポーツソックス薄手で、靴のサイズ感は変わりません。五本指タイプもあります。

ソックスの機能を見る →

02 TRUNK

幹 骨盤・股関節まわり

臀部を起点に、全周から。

骨盤・股関節・臀筋群のまわりに、テーピング設計を配置しています。起点は臀部。前後ではなく、全周から支える設計です。

対象商品

ささきスポーツスパッツ

ささきスポーツレギンススパッツの設計を受け継いだ、足首までのフルレングス

スパッツの機能を見る →

03 BRANCH

枝 上半身

身体の横、脇腹から。

脇腹、つまり身体の横からのテーピング設計。前後ではなく、横から支える設計です。

対象商品

ささきスポーツシャツ

ささきスポーツシャツ ロングスリーブシャツの設計を受け継いだ長袖

シャツの機能を見る →

PHILOSOPHY / BONE & JOINT

Philosophy

流行ではなく、身体の構造から。

根・幹・枝のどれにも、同じ考え方が通っています。

BONE & JOINT

骨と関節から、考える。

どこを支えるかを、骨と関節から考えています。ソックス・スパッツ・シャツに共通する出発点です。

JOINT BY JOINT

支えるところは支え、動かすところは妨げない。

支える関節(スタビリティ)と、動かす関節(モビリティ)を分けて捉える。「ジョイントバイジョイント」と呼ばれる考え方を、設計の手がかりにしています。

REASON

なぜ、ここを支えるのか。それを、説明できること。

なんとなくを排除し、すべてのディテールに理由を。かかと、臀部、脇腹。支える位置のひとつひとつに、理由を持たせています。

※着用感には個人差があります。医学的な効果を示すものではありません。

NEXT

あわせて、ご覧ください。

Gachi Series

フィジカルコンタクトの多い競技や、身体に強い負荷のかかる環境で戦うトップアスリートの動きを起点に設計した上位ラインです。

ガチシリーズを見る →