機能について|根・幹・枝で身体を整える3つのウェア
根・幹・枝。身体は、つながっている。
足元から体幹、上半身まで。人体の構造に沿ったサポートで、動きが変わります。SSSのウェアは、テーピング理論をもとに「どのパーツがどの動きをサポートするのか」を説明できる機能設計です。
根(足元)を整える ─ ソックス
足裏全体でしっかり支え、重心を安定させる「履くテーピング」。すべての動きは、ここから始まります。
幹(体幹)を整える ─ スパッツ
骨盤・股関節・臀筋をサポートする「着るテーピング」。ブレない軸が、日常の動作とパフォーマンスを変えます。
枝(上半身)を整える ─ シャツ
肩関節を支えて肩・腕を上げやすくし、脇腹(横)から体幹を支えてまっすぐな軸をつくるシャツ。支えるところは支え、動かすところは妨げません。
すべてに共通する考え方 ─ ジョイントバイジョイント
支えるべき関節はしっかり支え(スタビリティ)、動かすべき関節は妨げずに動かせる(モビリティ)。ささきスポーツシリーズは、筋力を足すのではなく、骨と関節で立ち・動けるように設計しています。これがソックス・スパッツ・シャツに共通する設計思想です。詳しくはブランドについて