スパッツの機能|骨盤・股関節を、全周から支える

FEATURE / SPATS

Spats

 

動きの軸は、股関節から。

ささきスポーツスパッツは、テーピング理論を応用して、骨盤・股関節・臀筋群のまわりに着圧設計を配置したスパッツです。なぜ、そこを支えるのか。設計の考え方をご紹介します。

ささきスポーツスパッツ 着用

CONCEPT

Concept

 

下半身は、体の土台。

SSSでは、下半身を「体のあらゆる動きを支える土台」と捉えています。歩く・走る・立ち続けるといった日常動作も、競技での一瞬の動きも、その一歩は下半身から始まります。なかでも動きの軸になるのが、股関節です。

骨盤まわりのテーピングの考え方を、「方向」「圧」「範囲」として生地のパターンに組み込みました。貼るのではなく、着る。それが、ささきスポーツスパッツです。

TAPING / POINTS

Taping

臀部を起点に、全周から。

色の違う切り替えの部分が、テーピング設計を配置した場所です。骨盤・股関節・臀筋群のまわりを、臀部を起点に、全周から支える設計です。

ささきスポーツスパッツのテーピング設計の位置。臀部、股関節まわり、全周

GLUTE

臀部。設計の起点です。臀筋群を包むように、テーピング設計を配置しています。

HIP

骨盤・股関節まわり。臀部から、股関節まわりへとつなげています。

ALL AROUND

前後の一方向からではなく、全周から支える設計です。

DESIGN

Design

 

01

START FROM THE HIP

臀部を起点に、支点をつくる。

設計の起点は臀部です。臀筋群を包んで下半身に支点をつくり、そこから股関節まわりを支えます。

02

ALL AROUND

前後ではなく、全周から。

骨盤・股関節を、前や後ろの一方向からではなく、全周からバランスよく支える設計です。

03

WEARABLE TAPING

テーピング理論を、生地のパターンに。

着圧をかける方向と範囲を、生地の切り替えで設計しています。「なぜ、ここを支えるのか」を説明できることを大切にしています。

DATA / IN-HOUSE TEST

Data

 

自社検証で、確認していること。

50–80kg

床反力計を使った自社検証では、ジャンプ着地時の床反力が、未着用時より50〜80kg低い値を示しました。

※自社検証による結果です。体格・動作により結果は異なります。医学的な効果を示すものではありません。

SCENE

Scene

 

ランニング・ウォーキング

長い距離を、繰り返し動くシーンに。

トレーニング

スクワットなど、しゃがむ・立ち上がる動きに。

球技・武道

走る・止まる・切り返す動きに。

立ち仕事・デスクワーク

長時間、同じ姿勢で過ごす日に。

Q&A

Q&A

 

Q. どこを支える設計ですか?

骨盤・股関節・臀筋群です。臀部を起点に、全周から支える設計です。

Q. きつくて苦しくありませんか?

着用時にしっかりとしたホールド感がありますが、長時間の着用を前提に設計しています。サイズが合っていれば、締めつけで苦しくなるものではありません。ゆるすぎると設計上のサポートが働きにくくなるため、サイズガイドをご確認ください。

Q. 洗濯はどうすればいいですか?

洗濯機をご使用いただけます(ネット使用推奨)。乾燥機はご使用にならないでください。

※着用感には個人差があります。医学的な効果を示すものではありません。