シャツの機能|脇腹から、上半身の軸を

FEATURE / SHIRT

Shirt

脇腹から、上半身の軸を。

ささきスポーツシャツは、テーピングの考え方を応用し、脇腹(身体の横)にサポートを配置したシャツです。どこを、なぜ支えるのか。設計の考え方をご紹介します。

ささきスポーツシャツ(ホワイト)着用 背面

CONCEPT

Concept

前でも後ろでもなく、横から。

SSSでは、上半身の設計を「まっすぐな軸を意識できる状態にサポートする」という考え方で組み立てています。

前面や背面に機能を集めると、前重心・後ろ重心に偏りやすくなります。そこで、ささきスポーツシャツは身体の横からアプローチしました。支えているのは、骨と関節の位置です。

TAPING / POINTS

Taping

支えるのは、脇腹と肩まわり。

脇腹には、テーピングの考え方を応用した設計を。肩まわりには、繊維の向きを活かした設計を。役割の違う2か所に、設計を分けて配置しています。

ささきスポーツシャツ(ブラック)背面。肩まわりと脇腹の位置

設計の位置

SIDE=脇腹のテーピング設計。SHOULDER=肩まわりの皮膚誘導。

※脇腹の設計は左右両側にあります。

SIDE

脇腹のテーピング設計。脇腹のラインに沿って、繊維の編み方そのものでテンションをかけています。

SHOULDER

肩まわりの皮膚誘導。繊維方向に沿って、引き上げるように誘導します。

DESIGN

Design

01

SIDE APPROACH

身体の横から、支える。

前面や背面ではなく、脇腹(身体の横)にサポートを配置。前重心・後ろ重心に偏りにくく、まっすぐな軸を意識しやすい着心地です。

02

EVEN TENSION

一部だけを、引っ張らない。

脇腹のラインに沿って、繊維の編み方そのものでテンションをかけています。前後左右の中心を整え、一部だけが引っ張られない均一な状態をつくることを目的にしています。

03

SHOULDER

肩まわりは、動かしやすく。

肩まわりは、繊維方向に沿って引き上げるような皮膚誘導。腕を大きく動かす場面でも、窮屈さを感じにくい着心地です。

TYPE

Type

半袖とロングスリーブ。違いは、袖丈だけ。

脇腹のテーピング設計と肩まわりの皮膚誘導は、どちらも共通です。ささきスポーツシャツ ロングスリーブは手首までを覆い、袖口と裾がめくれ上がりにくい仕様。アウターの下に重ねるときにも向いています。

ささきスポーツシャツ ロングスリーブを見る →

SCENE

Scene

デスクワーク・テレワーク

長い時間、座って過ごす日に。

投げる・打つ競技

腕を大きく動かすシーンに。

トレーニング

ジムやランニングに、一枚で。

立ち仕事

一日中、立って過ごす日に。

日常使い

一枚でも、インナーとしても。

GACHI SERIES

Gachi Series

肩甲骨まわりにも、テーピングを。

ガチシリーズ ささきスポーツシャツは、脇腹のテーピング設計をそのまま受け継ぎ、肩甲骨まわりにもテーピングを追加したモデルです。支える箇所を増やし、フィジカルコンタクトの多い競技や、身体に強い負荷のかかる環境を想定して設計しています。

自社検証では、両肩に100kgの負荷をかけた状態でも姿勢が崩れないことを確認しています。

※自社検証の結果です。体格・動作により結果は異なります。医学的な効果を示すものではありません。

ガチシリーズ ささきスポーツシャツを見る →

Q&A

Q&A

Q. どこを支える設計ですか?

脇腹(身体の横)のテーピング設計と、肩まわりの皮膚誘導の2か所です。前後ではなく横から支えることで、前重心・後ろ重心に偏りにくい設計にしています。

Q. ロングスリーブとの違いは?

機能は共通で、違いは袖丈です。ロングスリーブは手首までを覆い、袖口と裾がめくれ上がりにくい仕様です。

Q. ガチシリーズとの違いは?

ガチシリーズ ささきスポーツシャツは、脇腹のテーピング設計に加えて、肩甲骨まわりにもテーピングを追加しています。

Q. 洗濯はどうすればいいですか?

洗濯機をご使用いただけます(ネット使用推奨)。乾燥機はご使用にならないでください。

※着用感には個人差があります。医学的な効果を示すものではありません。