ソックスの機能|履くだけで土台を整える

足元が変わると、すべてが変わる。

テーピングの「ヒールロック」という巻き方を、そのまま編み込みのパターンへ。かかとを固定して、あなたの動きの“土台”を整えるソックスです。前足部には滑り止めの特殊糸を配合し、靴の中での滑りを適度に抑えます。

ささきスポーツソックス 着用

こんな場面、ありませんか?

  • 靴の中で足が動いて、履き口がズレてくる
  • 一日中立ちっぱなしの現場で、足元を整えておきたい
  • 走る・止まる・切り返す動きで、足元を安定させたい
  • ソックスを替えると足元の感じが変わるが、理由がわからない

足元は、身体のいちばん下にある土台です。かかとの位置が定まらないと、そのうえに乗る姿勢も安定しにくくなります。ささきスポーツソックスは、その“土台”からアプローチします。

ヒールロックという発想。

テーピングは、関節に特定の方向から張力をかけることで、動きをサポートするものです。ささきスポーツソックスは、「ヒールロック」と呼ばれるテーピングの巻き方を編み込み、かかとを固定します。貼るテーピングではなく、生地のパターンとして再現しているのが特徴です。

かかとが固定されることで、足裏全体で体重を受けやすくなります。自社検証では、着用時に足裏にかかる体重が足全体へ偏りなく分散する傾向を確認しています。

「なぜ効くのか」が説明できる。これが、ささきスポーツシリーズの再現性への答えです。

※自社検証による傾向です。体格・動作・靴により結果は異なります。医学的な効果を示すものではありません。

機能のポイント

1. ヒールロックでかかとを固定

テーピングの「ヒールロック」の巻き方を編み込み、かかとのぐらつきを抑えます。ささきスポーツソックスのサポート構造は、ここに集約しています。

2. 足首まわりのホールド感

履き口がズレにくいフィット感で、靴の中で足が泳ぎにくくなります。動きに集中しやすい着用感です。

3. 前足部の滑り止め

滑り止めとして特殊な糸を配合。前足部を表側と足裏側でぐるりと一周させ、靴の中での滑りを適度に抑えます。サポート構造はかかとに集約し、前足部は滑り止めに役割を分けた設計です。

4. 指の独立サポート(五本指タイプのみ)

指を1本ずつ独立させることで、地面をつかむ感覚が伝わりやすくなります。

※土踏まず(アーチ)を持ち上げる構造は入っていません。サポートはかかと、滑り止めは前足部という役割分担です。

着用シーン

シーン こんな方に
ランニング・ウォーキング 長い距離でも足元を安定させたい方
球技・武道 素早い切り返しや踏ん張り動作を支えたい方
立ち仕事 一日中靴を履いて過ごす方
革靴・ビジネスシューズ 薄手なので、普段の靴にそのまま合わせたい方
日常使い 毎日の歩行から、足元の土台を整えたい方

ご愛用者の声

「バスケのシューズに合わせて使っています。足がしっかりシューズに収まる感じがあって、ステップが安定してきました。」

— 20代・バスケットボール選手(五本指タイプ使用)

まず、履いて感じてみてください。

身体の土台が変わる感覚を。

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競技に本気で取り組む方には、ヒールロックに「フィギュアエイト」(足首を八の字に包む構造)と「フルテーピング」(足裏まで巻き込む構造)を加えたガチシリーズもご用意しています。前足部の滑り止めは両シリーズ共通です。